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毎日、暑い。
COVID-19の閉塞感、どこへ行っても感染対策、三密を避けマスク着用。
以前のような状態に戻るという事は、もうしばらくはないかもしれない。
いや、もうないのかもしれない。
COVID-19の時代になってこれまでに本来であれば、もっと早く対処しなければ
ならない物事や問題が世の中に噴き出しているように思われる。
今までは分かったふりの世であったのかもしれない。

どんなに技術が進んでも掃除というごく普通の暮らしの中の営みはなくならない。
お掃除ロボットやお掃除センサーがあってもその範囲はいかほどでない。
掃除という行為は人間が必ず行わなくてはならない部分がある。
なぜならば、それを感じるのは人間だからだ。
Stay Homeが平常化する中、断捨離に精を出す人も少なくはないと聞く。
必然的に室内を見渡す時間が増えるので整理整頓しながら掃除を行う。
余計な装飾はなくして、シンプルに居心地良くを求め行く禅の様だ。

この時期の煙突掃除作業は正直キツイ。
それでも仕事だ。1年は365日、スケジュールの都合上致し方ない。
煙突掃除はシンプルな仕事に分類されるだろう。
煙突を掃除してきれいになれば良い。
内外部を点検チェックして時には修繕して安全第一に作業を行う。
薪ストーブ先進国ではドローンを使い外部のチェックをする業者もいるようだが、
掃除は掃除で最後は人間だ。
今後、煙突内部の掃除ロボットが現れても最後は人間だ。
良し悪しを感じるのはいつも人間。
良し悪しを植え付けるのもいつも人間。

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まだまだこれから。
まだまだ回ります。
だけど、暑い!
待ってろよ、炎天下!!

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