晴れ間は煙突掃除本体メンテナンス。
しかし、予定をたてては変更になり、再度たて直し。
まだ梅雨だから仕方がない。
スケジュールノートはボールペンでグチャグチャ。
今年の半分が過ぎているが、頂いている仕事の半分も終わっていない。
もうしばらくの間、メンテナンスご依頼の方お待ちください。
必ずや伺います!

メンテナンス作業後にはゴミが出る。いろんなものが出る。
レジ袋の有料化から約2週間が経つ様だ。
煙突掃除時になるべく使い捨てビニール袋は使わないようにしている。
何度も使える袋を使用する。あるいは自前で作った袋もある。
基本布製のものは水洗いをし何度も何度も使う事を心がけている。
ストーブ輸入元では以前より煙突掃除袋を販売している。
煙突下部での受けとしてのみ使えるが、屋根上で外したトップが入る
大きさではないのでどうしても屋根上での作業は大きなビニール袋を使いたがる。

袋といえば、米袋の再利用化がここ数年で進んでいる様だ。
手さげ袋などに生まれ変わっている。
米袋は大きいもので半俵30Kgの米の重量が入る様に出来ている。
水には若干弱いが、非常に丈夫に出来ている。
先端を少しミシンで加工することにより煙突受け側の袋としても
十分に使える。ロッキングベルトで固定も簡単に出来る様になる。
屋根上でもトップが入る大きさなので十分に使える。
使ってみてはいかがかな?

ビニール製品は便利だ。
しかし、何百枚もビニール袋を使う事はどうなんだろう?
自分に言い聞かせている。
仮にメンテナンスを150件行った場合には、一現場で2から3枚のビニール袋を
使用すると450枚となる。

手間はかかる。
布製の場合、少し湿らせて使わないと細かな煤は飛び出てくる。
しかし、マスクと同じ様に考えると布製は有りと思う。
何重にも紙が重なる米袋はたたんでも大きいしゴワゴワする。
しかし、縦長でこれほど大きな丈夫な袋は他にない。
必要に応じてカットして使う事も可能だ。
デメリットよりもメリットを探す方が何事も良くなる。

汚染の発生源はプラステックといわれる。
ビニールもしかりだ。
それは工場からではなく、確実に私たちの暮らしに移ってきている。

限りある資源と再考する。
米袋の将来は明るいかもしれない。


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