愛用している薪割り機、ティンバーウルフ社の2台。

アメリカバーモント州にて製造を行っている正真正銘のメイドインUSAだ。

そう、バーモントキャスティング社と同州の薪割りマシーン。

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TW-P1とコンパクトなTW-C1

しっかりとした溶接技術と丈夫な造りで信用が持てる。

TW-P1は10数年使用しているがトラブルというトラブルがない。

実に頼もしい。

昨年、ティンバーウルフ社を訪問した。

幾度とバーモントは訪れているが、薪割り機メーカーへは初めて訪れた。

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赤枠がバーモント州、アメリカ北東部。

日本からの直行便がないので、いつもデトロイトかアトランタで乗り換える。

遠い場所だ。

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アメリカらしいシンプルな壁面のデカい工場。

無駄のない色使いが雰囲気良く見える。

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朝早くから働いているようだ。

完全週休二日制のようだ。



 Dave社長、自ら工場内を案内してくれた。

年とヘアースタイルが私とほぼ同じで

親近感が湧き会話も弾んだ。


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様々なオプション品も多数あり、ユーザー目線でモノ造りをしている。

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溶接後のレントゲン写真システムは素晴らしい。

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自社オリジナルの丈夫なパーツ作りには妥協がない。

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今日様々なエンジン式薪割り機が存在するようだが、

その原型はティンバーウルフ社の製品であるように思えた。

真似る事は0から生み出すことよりも安易である事を教えてくれた。

モノ造りの深さがここには確かにあった。

真のクラフトマンはどの世界にも必ずいる。




日本でもティンバーウルフ社のエンジン薪割り機が購入できます。

ティンバーウルフジャパン


覗いてみてはいかがでしょうか?