今朝は寒かった。午前6時にはマイナス8℃まで下がった。
立春も暦の上だけのことで2月下旬が積雪も最大値となる。しかし、今年は積雪が少ない。
例年の4分の1程度ではなかろうか。とにかく快適に暮らせる。

大雪よりも寒い方が好きだ。大雪には除雪労働がついてまわるし、何かとインフラも不都合が出てくる。雪の量は少ない方が良いと考える雪国人の一人だ。だけど、そんな大雪で飯を食っている人々も雪国には沢山いる。むしろそっちの方が多いかも。気温が低くければ雪は融けない訳なので、寒くなるとなんだか嬉しくもなる。
昔、カナダのバンフへ行ったとき、マイナス27℃を体験した。鼻毛が凍り、顔が攣った。
バンフスプリングスホテルの扉が3重ドアであったことに当時納得させられた。
寒すぎるところも大変だから雪と寒さが丁度良い場所がいいな。そんなバランスのとれた冬の気候をもっている地域や国はこの温暖化現象の中、探すのは難しい。
そう考えると今日は、積雪量と寒さ加減のバランスが個人的にはとてもいい日だった。


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自宅のアンコールもシーズン真っ只中。
バーモント社のストーブにはウォーミングシェルフが取り付けられる。(ストーブ脇の棚)
バランスもよく、使い勝手もとてもよくなる。なくてはならないアイテムだ。
シェルフが付くことによりストーブその物のバランスもよくなる。
なぜか昔から一番小さなストーブのアスペンにはない。(アイテムとしてない)
バーモント野郎の私としてはそんな不公平があってはならないと考えて1月から加工を始めていたがついに出来上がり。

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DEF用のシェルフを無加工で取り付けるとアールが大きくなるので、レゾリュートのステイみたいにコの字ステイでしっかりと取り付けた。既存のトップとサイドパネルのままで取り付けられるので改造はなし。その取り付けステイの形に秘密がある。
思いのほかバランスもよくうまい具合に出来た。ファイヤードラゴンもアクセントに。
これは今春の渡米した時にバーモントで発表しよう。