私のヘアースタイルが呼び込むのかは定かではありませんが、
 
弊社ではお寺様の薪ストーブご使用率は高く、新潟県内だけでも
 
両手の指では納まらない程のご使用を頂いているところです。
 
 
 
中でも公私共にお付き合いさせて頂いているお寺様より、
 
今回 「御札」 を沢山創って頂きました。
 
ありがとうございました。
 
アンコールとデファイアントの2台をご使用されていて、この秋にはイントレピッドⅡを導入予定の
 
まさに薪ストーブ寺様であります。
 
 
 
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御札を何に使うの? と、考えると思われますが、
 
弊社では以前より、「火入れ式」の時に使用と説明をさせて頂いております。
 
御札の数も600を超え、火事・事故共にない事は、何よりも、その御札のお陰だと思われます。
 
薪ストーブの火入れ式は、その家その家と若干さまは変わりますが、ダルマの目入れ同様、
 
それ以上の儀式とさせて頂いております。
 
家の中で、生火を取扱うと言う事は、緊張と覚悟が必要となります。
 
火は神なる特別なものですから、「御札」を提示させていただき、
 
薪ストーブ生活の第一歩を上手に踏み出して頂ける様、お願いをさせて頂いているところです。
 
 
 
早速、工房にも貼りつけました。
 
 
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チンボウカショク。
 
大火が起きぬ様、火という字体が小さく書かれたものです。
 
 
 
今日も御札が活躍する現場工事でした。
 
 
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ありがとうございます。