薪作りの終盤戦は軽トラ10杯分の杉薪です。
 
山で切り倒し、玉切り、軽トラに積み、山を下り、薪割り機で割り、積む。 の繰り返し。
 
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スバルサンバー4WDのリアエンジン最終型はホイールベースが短く、
 
細くてカーブのキツイ林道(獣道)でも小回りが良く、元気に走ってくれます。
 
ちょっとしたラリー車を運転している気分になります。
 
私にとって裏山で雪折れした杉の伐採は楽しい作業の一つです。
 
伐採の合間に山菜を取ったりしますからね。
 
毎年楽しみながら行います。
 
杉薪愛好家の私にとって、(強がりに聞こえるかも知れませんが、、)
 
広葉樹の薪作りは殆どしません。
 
それは、裏山には殆ど無いからです。
 
その土地柄にあった簡単に手に入る樹種で、
 
薪エネルギーとなる事が重要だと考えています。
 
火持ちが悪ければ、量を集めれば良い。
 
そんな考えもあります。
 
最高級の楢の木を苦労して5トン集める方がいるならば、
 
私は杉の木を簡単に12トン集めます。
 
それで、良いのです。
 
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ひと夏超えれば、赤みも取れて含水率は15%前後になります。
 
薪は種類ではなく、乾燥が大切です。
 
雪深く雪消えの遅いこの地では杉薪は理想と言えます。
 
まだまだ、杉薪作りはつづきますが、
 
工事やメンテナンスの合間の作業です。
 
少しでも時間が空いた時に行います。
 
乾燥期間のタイムリミットもうすぐですからね。
 
 
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ガツガツやると、くたびれます。
 
ゆっくりすぎると、間に合いません。
 
ヤバイ・マズイ と思っている人は、
 
丁寧に少し細かめに割りましょう。
 
 
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* 連休明けからは工事で忙しくなります。
 
メンテナンス等のご連絡はお早めにお願いします。