紅葉目的も少しは考えていた。だから9~10月をがんばって、今回の11月のバーモントへの訪問を現実とした。ところが、こっちに着てからよく考えて見ると、もうバーモントは冬だ。山々は紅葉が終わり、葉の残っている木々は少ない。真冬の入口だな。ここ1週間は極寒状態+雪降りで外を歩くのも億劫だし、レンタカーの運転も気を使う。だけど、こんなバーモントの気候が好きです。
Moretownの友人スティーヴ宅を訪ねた。元気で何よりだ。町で一番美味しいパン屋へ行きホットサンドイッチを食べる。彼の話しだとこの時期、暖かいサンドイッチとスープと薪ストーブがなければ、バーモントの厳しい冬はこせないって言う。
まったく納得だ。この町のどこの家々もしっかりと薪の準備が整っている。よく乾いたそれは春の訪れが遅い事も意味する。薪棚の高さとを見ればよく判る。
もうすぐ朝の5時になる。日の出1時間前が最低気温。寒い。