三流英語のブログに疲れたし、、、。(笑)


雪振る夜、本でも読み耽るも良し。

開いた本は・・・。

『生き方の原則 ~ 魂は売らない。』 

ヘンリー・ディヴィット・ソロー (著)
山口 晃    (翻訳)
文遊社     (出版社)


ヘンリー・ディヴィット・ソロー 1817~1862
アメリカ・マサチューセッツ州ボストン近郊のコンコードに生まれる。
詩人・作家・思想家・ナチュラリスト等々の多彩な顔を持っていた。
自らの実践と観察・思想から生み出された「森の生活」「メインの森」などの著作がある。

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もう一冊

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同じく、ソローの本。

『一市民の反抗』

世界で最も影響力のあったエッセイといわれている。 らしいぜ。

国家の不正に対して、個人のとるべき道を示したその本は、J・Fケネディ、ガンディー、
マンデラ、キング牧師らの市民運動に影響を与え世界を変革した。

この本を読んだキング牧師は当時、著書の感想をこう述べたといわれる。

「悪しき体制に協力しないという考えに魅せられ、非常に強く心を動かされた。」



う~ん、、。解るぜ、解るぜ。



そういえば昨年、ヘンリー・デヴィッド・ソローさんに会いにアメリカへ行った。
没後、約150年のソローさんにキスしてきたオラでした。

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悪しき体制には徹底して協力しないオラです。

あ~、アメリカ行きたくなってきたぞ~。