2013年11月

我が日本の故郷魚沼でも雪が降り、積雪があったようだ。こっちに着てからLineやSkypeを使用して日本とのTV電話を楽しむ事を覚えて楽しい。地球のほぼ反対側になるアメリカ東海岸いる私とのタイムラグのない動きと会話はとても不思議だ。
今日はVCGを訪れ、RandolphとBethelの工場へ7ヶ月ぶりに行った。新たな体制になった様だが、クラフトマン精神は変わらないと感じる。より細かな注意しての生産ラインも感じる。ただ、フレックスバーンの燃焼時における炎の動きと二次空気による冷却作用との相違関係にはしっかりとした返答はエンジニアからはないようの感じた。私の英語力の低さから上手く構造定義を表現できなかった為でもある。
BethelのMills Hardwareに顔を出して来た。親父さんからプレゼントをもらった。

アメリカ バーモントに来て数日だ。紅葉は完全に終わり、完璧に冬だ。寒い。
気温も低い日がつづいている。現在、朝方5時でマイナス3℃体感温度としてはかなり寒いな。WaterburyやMorrisvilleの街を訪れた。どこの家も煙突から煙がたなびく。良い景観だ。Willistonで地元のストーブ屋へ行った。面白い親父さんが家族で経営しているところなんだけど、このストーブはちっとも売れないとかこれがやっぱり売れてるとか、煙突はこれでなければならないetc...。で熱弁を奮う。国の違いでおかれいる環境は当然違うが施工方法は日本が技術面では上回る。と、渡米の度に感じるが、そのストーブ屋の親父さんの話しは理解出来る。ここアメリカバーモントでも良い煙突施工と良い薪ストーブ機種選択はストーブライフを左右する。まだまだバーモントの旅は続きます。

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