イメージ 1

ドイツ製のバーコ社の弓鋸です。
薪作りといえば、エンジンチェンソーと斧ですが、こんな弓鋸でゆっくりとすばやく細い原木のカット
をするのも良いものですよ。チェーンソーの排気音や燃料代を気にすることなく、クリーンでエコロジー
な薪作りも大切ではないでしょうか?
替刃も生木用と乾燥木用の2種類がありますので、よれぞれの用途に応じて簡単にセットアップできます。ボウソーといわれる弓状ののこぎりはすごくシンプルなのでお子様や奥様も薪作りに参加できます。

使用しての感想は「よく切れる」の一言です。

イメージ 1

㈱地球丸さんから届いた!
『薪ストーブの本 Vol 2』!!
地球丸さんからは「薪ストーブと暮らす」「薪ストーブ完全カタログ」「薪ストーブ全集」
「薪ストーブがわかる本」「薪ストーブと囲炉裏の本」等々、沢山の薪ストーブ専門書が
発売されていますよぉ。

今回の特集:「よくわかる薪ストーブ 使い心地のホンネ、教えます」 ですっ。

全国薪ストーブショップガイドには、また弊社が出ています。(はがきサイズですが。)
価格 ¥1890- さぁ~ 書店へ、レッツゴー!ゴー!

イメージ 1

なんだかんだと忙しい日でしたが、仕事も終わり、我が家のリビングにあるアンコールの前に座り、
二年物の楢薪をくべる。「うぅ~ん」この時間がたまらない。
ホーロー赤色のそのストーブは温度が上がると赤茶色に変わる。
触媒式ストーブの炎は綺麗です。ホントうっとりしますよ。
「ぼぉ~っと」燃える炎を見て、初めて我が家でストーブを入れた時の事を思い出した・・・。

それは17年前・・・。
はじめて使った機種はダッチウエストのFA224プラスでした。
当時、薪ストーブを使っていると「あんた、若者なのに古いね~。」「薪割りなんて大変ですね。」と
あっちからもこっちからもよく言われたなぁ。
その度に、「古いなんてとんでもない!大変どころか楽しいよ!」とオラはニタニタと笑っていたが、
皆、オラを変わり者として見た。(笑)
煙突からたなびく煙を見て、悪友連中が一升瓶を抱きかかえてよくやって来た。
そして、薪ストーブの前で沢山の話をし、朝が来るまで飲んだ飲んだ。よく飲んだ。

あれから17年・・・。
オラは中年になっちまった。(41歳なの)

現在はアンコールとイントレピッドⅡの2台が我が家のストーブです。(エヘッ、2台使ってます。)

薪ストーブと17回目の冬を現在過しています。
毎日が楽しくてしかたありません。(ムリしてませんよ。)

冬が大好きです。(ホントですよ。)

↑このページのトップヘ